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  • 2010.06.16 Wednesday
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長野・王滝川の人骨、友人救助で飛び込んだ学生(読売新聞)

 長野県王滝村の王滝川河川敷で3月25日、白骨化した遺体が見つかり、木曽署は、昨年7月にゴムボートから落ちた友人を助けようと川に飛び込み、行方が分からなくなっていた名古屋市港区当知、名古屋学院大生森本浩詞さん(当時18歳)と3日、発表した。

 発表によると、同署は歯型や骨格などから森本さんと断定した。森本さんは、遺体発見場所の数キロ上流から流されたとみられる。

 友人は無事だった。

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鬼太郎宝くじ1日発売、漫画主人公登場は初(産経新聞)

 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎や一反もめんが描かれた宝くじが1日、中国、四国、九州の各地や沖縄県で発売される。同地域の17県、4政令指定都市が発売する「第1968回西日本宝くじ」で、宝くじに漫画の主人公が登場するのは初めて。今回のデザインを担当した鳥取県が、各自治体と作者の水木しげるさんの了解を得て採用した。

 宝くじには、中国地方最高峰の大山を背景に同県米子市の皆(かい)生(け)温泉上空を、一反もめんに乗って飛ぶ鬼太郎や目玉おやじ、JR境線を走る「鬼太郎列車」などがあしらわれている。発売期間は13日までで、1等は1千万円。1枚100円で300万枚が発行される。

 発売を記念して同県境港市では1日午前10時半から、鬼太郎をはじめとする妖怪たちの着ぐるみが水木さんにちなんだ妖怪神社で、県内で販売される宝くじが当選するよう祈願する。

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「消費者、患者の観点で規制見直しを」−行政刷新会議分科会が初会合(医療介護CBニュース)

 政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は3月29日、規制・制度改革に関する分科会の初会合を開催した。冒頭にあいさつした枝野幸男行政刷新担当相は「この開催をスタートに、本格的な規制改革にかじを切る」と述べた上で、「消費者であるとか、患者さんであるとか利用者の観点で規制を見直していただきたい」と強調した。分科会は早ければ5月末までに結論をまとめ、行政刷新会議に報告する。分科会は下部組織として、特定分野を検証するワーキンググループ(WG)を設置。医療分野を議論するライフイノベーションWGは4月5日に初会合を開く予定だ。

 同分科会の分科会長には、大塚耕平内閣府副大臣(規制改革担当)が就任。このほか田村謙治内閣府大臣政務官や、ジャーナリスト、税理士、有識者など15人の民間人が参加する。
 初会合では、規制改革会議の検討結果や「国民の声」の集中受け付け期間に寄せられた規制改革提案などを基に事務局が洗い出した、議論のたたき台が示された。それによると、ライフイノベーションWGの検討テーマには、▽保険外併用療養の原則解禁▽一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和▽医行為の範囲の明確化-など13項目が掲げられた。

 分科会終了後の記者会見で大塚分科会長は、3か月間である一定の成果を上げていくことを前提とした上で、4月は担当分野や検討課題に関する情報収集やヒアリングを実施し、5月は改革の方向性を議論、5月末か6月初めに検討結果を行政刷新会議に報告することを目指すとした。
 また大塚分科会長は、「委員でまとまらない場合は、関係者を集め公開の場で『規制仕分け』をする」と述べ、議論の場を「規制仕分け」に移して政治判断する可能性を示した。


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「日韓併合まで朝鮮近代化できず」枝野行政刷新相(読売新聞)

 枝野行政刷新相は27日、松江市で開かれた民主党島根県連の会合で講演し、4月下旬に始める事業仕分け第2弾に関し、「独立行政法人や公益法人のあり方と税金の使い方の無駄に大胆にメスが入る仕組みを秋くらいに出す」と述べ、事業仕分けの結果を踏まえ、独立行政法人などの抜本的な制度改革に関する基本方針を今秋にまとめる考えを示した。

 また、「日本が(東アジアで)一番早く明治維新という形で近代化の道を歩み始めた。朝鮮半島、李氏朝鮮も近代化しようと国内で頑張った若い人たちがいたが、日韓併合まで近代化することができなかった」と述べた。そのうえで、「明治維新のように、新しい時代に対応した政治や行政のシステムを作らないと、ひどいことになる」と語った。

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ブーツにナイフ携帯 逮捕のシー・シェパード元船長(産経新聞)

 ■銃刀法違反?拘束中、隠し持つ

 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」メンバーによる調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」への不法侵入事件で、艦船侵入容疑で逮捕されたSSの抗議船「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)が、第2昭南丸内での拘束中、ブーツの中にナイフ1本を隠し持っていたことが19日、捜査関係者の話で分かった。乗組員とのトラブルに備え、護身用に携帯していたとみられる。東京海上保安部などはナイフを押収し、銃刀法違反(所持)にあたる可能性もあるとみて調べている。

 押収したナイフは刃渡り約20センチ。今月12日、東京港に接岸した第2昭南丸船内で逮捕した際の所持品検査で、ベスーン容疑者がはいていたブーツの中にベルトで固定されているのを同保安部が見つけたという。

 拘束時に乗組員から受けたボディーチェックでは見つからず、ほかの所持品と一緒に提出もしなかったとみられる。甲板での運動など乗組員の監視が行き届く場合には、常に携帯していた疑いが強い。

 ベスーン容疑者は、日本時間の2月15日、水上バイクで第2昭南丸に接近、防護用のネットをナイフで切って無断で侵入した疑いが持たれている。ネットを切るのに使ったナイフは「海に捨てた」と供述。隠し持っていたナイフがネット切断に使用したものの可能性もあるが、それとは別のものとすれば、侵入にあたりナイフを2本用意していたことになり、詳しく事情を聴いている。

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 バンクーバー五輪のスピードスケート男子五百メートル銀メダリスト、長島圭一郎選手(27)が21日、出身地の北海道池田町で凱旋(がいせん)パレードをした。レースのタイム(34秒87)にちなみ、「3487」のナンバープレートを付けたオープンカーに乗車。銀メダルを胸に笑顔で手を振った。中心部を20分かけて進み、約3000人が詰めかけた。町特別栄誉賞の表彰式もあり、4年後のソチ五輪に向け「金メダルを取れるように頑張りたい」と語った。【田中裕之】

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「エコポイントは私の理論」??? 巨額詐欺事件のL&G元会長(産経新聞)

 ■言いたい放題「波ブログ」

 健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー」(L&G)の巨額詐欺事件で組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の罪に問われ、東京地裁で懲役18年の判決を受けた同社元会長、波和二(かずつぎ)被告(76)が、関係者を通じ、現在までほぼ毎日ブログを更新していることが分かった。自身を「神仏の代弁者」と呼び、エコポイントを「私の理論」と主張したり、新たな金融商品の構想を発表したりするなど“言いたい放題”。反省の色がまったく見えない内容に関係者はあきれ顔だ。

 「今日辺りは、マスコミによって私の有罪判決の事が出ていることでありましょう」

 組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪で懲役18年の判決が出た翌日の19日、波被告のブログには“人ごと”のような書き込みがアップされた。続けて改めて無罪を主張。「これから波和二がこの世に起こす奇蹟のドラマを目撃・体感していって下さい」と、余裕のコメントで締めくくった。

 波被告は、警視庁の家宅捜索を受けた直後の平成19年10月にブログを開設。昨年2月の逮捕後も東京拘置所内で手紙として文章を書き、受け取った関係者がブログに掲載しているという。19日の記述も判決前に波被告が書いていた。

 これまでブログ上では一貫して自身の理論の正当性を主張。詐欺の道具となった疑似通貨「円天」については自信があるらしく、「円天市場を再現させてくれれば、事業計画の正しかった事を証明することが出来る」と断言する。

 ブログ上で自身は物心両面を満たすことができる「神仏の代弁者」と定義。政府が始めた省エネ家電の購入を促すエコポイント制度は「私の理論の無断使用」。「購入価格と同額のポイントを差し上げます。というやり方をやっている企業は全て私の知的財産の無断使用」など言いたい放題だ。

 昨年末には「円の木」という新たな金融商品の構想をぶち上げ、「世の中から貧困層を無くす! これが私の天命であります」と断言。「(鳩山由紀夫)総理にこのブログの内容を是非紹介して欲しい」とも懇願している。

 L&G被害対策弁護団団長の千葉肇弁護士は「こんな記述を見るたび、相変わらず反省も何もしてないことを感じる」と、あきれた様子で語る。

 検察側の論告によると、L&Gは計約3万7千人から総額約1285億円を集めたとされる。だが、破産管財人と弁護団による回収額は約2億5千万円にとどまり、被害回復の道のりは遠い。千葉弁護士は「波被告だけでなく、相当もうかっていた幹部級会員も少なからずいる。彼らを相手取って訴訟を起こし、できる限り被害者救済に充てたい」と話している。

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トイレ盗撮カメラ、仕掛ける自分の姿を撮影(読売新聞)

 熊本県警人吉署は17日、同県城南町今吉野、県球磨地域振興局土木部技師田中俊光容疑者(28)を県迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕した。

 容疑を認めているという。

 発表によると、田中容疑者は12日未明、同県人吉市内の飲食店のトイレに録画機能付き小型カメラを仕掛け、20歳代の従業員女性3人を盗撮した疑い。11日夜に店を訪れた際に設置したと供述しているという。

 別の従業員がカメラを見つけ、13日未明に人吉署に相談。同署が画像を調べたところ、カメラを仕掛ける田中容疑者の顔が映っていた。

 同振興局によると、田中容疑者は2007年4月から同局土木部工務課に勤務。松山正明・県総務部長は「法令を順守すべき県職員が逮捕され、大変驚いている。早急に事実の把握に努め、厳正に対処したい」とのコメントを発表した。

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みんなの党支持率急上昇 「小さな政府」明確だから 渡辺喜美・みんなの党代表インタビュー(上)(J-CASTニュース)

 みんなの党の支持率が伸びている。各種世論調査では、与党の社民党や国民新党を上回り、公明党や共産党とほぼ互角。民主、自民につぐ3番手に浮上した調査もある。なぜ人気が出ているのか。他党との違いは何か。みんなの党の渡辺喜美代表にインタビューした。

――読売新聞が2010年3月上旬に実施した世論調査では、参院選でみんなの党に投票しようと思っている人は4%で、公明党と並ぶ3位でした。共産党(3%)や社民党(1%)より多い支持率で、他の調査でも同様の結果が出ています。

  渡辺 おかげさまで、非常に手ごたえがいいですね。自民党の迷走が終わったと思ったら、民主党の迷走が始まっちゃいましたからね。政治の閉塞感が再び高まってしまいました。逆にそうなると、我々の活躍する場面が広がるということなんでしょうね。

■「我々が一番驚いています」

――共同通信の世論調査(3月上旬)では、民主・自民の次の単独3番手(3.9%)に支持されています。

  渡辺 我々が一番驚いています。だって、組織も団体も何もないんですから。支援団体とか、まるでない政党ですからね。そういう徒手空拳の政党が、民主・自民という大所帯の巨大政党の次に支持率がくるなんていうのは、ちょっと信じがたいですね。

――なぜ、支持が集まってきているのでしょうか。

  渡辺 いわゆる「無党派」の人たちの腑に落ちる政治が行われていないということだと思います。さらに自民党支持や民主党支持の人たちも「どうも今の二大政党制って変だな」と思う人が結構多いのではないでしょうか。そういう現状に満足していない人たちの受け皿になっているのだと思いますね。

――民主党や自民党との違いは何でしょうか?

  渡辺 我々は、主張が非常に明快です。「政権交代+政界再編」と選挙前から言ってきました。政権交代後は、徹底した「国家のリストラ」を行う、バラマキはさせないということを言ってきました。そういうことを言っている政治勢力はみんなの党しかなくなってしまったんですね。
   自民党が「小さな政府」路線を捨ててしまい、民主党も自民党も「大きな政府」路線、つまり国家介入を広げていくという社会主義路線に傾いているわけです。それに対して我々は「小さな政府」を志向して、将来につけを回さないと主張しています。なおかつ、経済のパイを膨らませていくための「成長戦略」を明確に打ち出している。そういう明快なところが支持を集める要因になっているのだと思います。

■「自民党は官僚依存、民主党は組合依存」

――09年8月の結党宣言のキーワードは「脱官僚」や「地域主権」で、民主党と似ているなという印象でしたが……

  渡辺 自民党は「官僚依存」で、民主党は「組合依存」。その官僚と組合は裏でつながっていて、なれあいの関係にある。したがって民主党が政権をとっても、(2月19日に閣議決定された)公務員制度改革案に典型的にあらわれているように自民党時代よりも腰がひけている。我々は徹底した改革を進める立場ですから、民主党の「偽装改革」ぶりがすぐ目についてしまうわけですよ。
   我々も「脱官僚」「地域主権」と言ってきましたが、民主党が政権をとってみたら改革は不徹底。これはただ単に時間がないからというのではなくて、構造的なしがらみが邪魔をしているということが徐々に明らかになってきたと思いますね。

――しがらみというのは「組合依存」が一番大きい?

  渡辺 そうですね。たとえば、官僚と組合の既得権益を維持している役所があります。それは人事院ですが、今度の改革プランにはそこに全くメスが入っていません。公務員の給与は民間に比べてはるかに特権的な優遇がされていますが、公務員には身分保障があり、労働基本権の制限の代わりに人事院が勧告を出して給料を守っている。こういうところに民主党はメスを入れようとしていない。まさに官僚と組合のなれあいを補強する政権になってしまった。

――みんなの党の支持層はどうでしょうか。イメージ的には、都会で働いている、比較的若いサラリーマンが強く支持しているのかなと思えますが?

  渡辺 そういう経済の最前線にいる人たちのほか、子育て中のお母さんや年金生活者もいて、老若男女、多種多様だと思います。ただ、最前線にいる、比較的若い世代の人たちは、ほかの世代よりも支持が多い傾向があるかもしれませんね。

――インターネットのブログやコメントを見ていると、ネットユーザーの支持もかなりあるように見えます。

  渡辺 ネットの世論調査では支持が高く出る傾向があると思いますね。新聞社がやっているような固定電話の調査と違ってサンプル数も多いし、ストレートに答えが返ってくる。結局、ネットの調査のほうがより真実に近いような気がします。あるいは、先を見ているという「先行指標」としての価値があるような気がしますね。
   固定電話の世論調査だと、選択肢がみんなの党にたどりつくまで9番目ぐらいですから。民主党、自民党、公明党、共産党、社民党…改革クラブとかきて、みんなの党の名前が出てくるのは最後ですから。嫌になっちゃいますよね(笑)。そういう意味では、(選択肢を一覧で見せられる)ネット調査のほうが真実に近い数字が出るんじゃないですかね。


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 自民党栃木県連は10日、今夏の参院選栃木選挙区の予備選の投票結果を発表した。全国初の試みとしてインターネット投票を導入した結果、党員・党友による投票総数を上回る約1万1000票のネット票が集まった。

 県連は全国から候補者を公募し、最終的に2人による予備選を実施。郵送方式による党員・党友の投票のほかに、20歳以上の県内在住者を対象に、県連のホームページから投票できるようにした。ネット投票数は党員・党友の票数の2割分に換算し、候補者に割り振った。

 党員・党友の投票総数は6918票で、投票率は61.86%。県議の上野通子氏(51)が公認候補に内定した。県連会長の茂木敏充衆院議員は「ネット投票で多くの人に関心を持ってもらい、大成功だった」と述べた。

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